世界で唯一の潜在意識の権威
累計書籍130万部のベストセラー作家
「井上裕之」さんインタビュー

井上 裕之先生(以下、井上先生):北海道の帯広で歯科医院を開業して24年になります。インプラントや審美歯科、その他にも特別な治療をしており、国内外から患者さんが来てくれています。

また週末には、東京に来て出版や講演をお仕事しています。プロフィールに関しては、たくさんあるので詳しくはご覧頂ければと思います。

—–今日は井上先生に自己投資をテーマにお話を伺います。なぜ目標達成のために自己投資が必要なのでしょうか?

井上先生:人間は生まれた時に何も持っていないわけですよ。環境と情報によって成長していき、自分の「無意識の選択」が変わってきます。この無意識・潜在意識の選択が、目標達成に大きな影響を与えます。

目標達成するためには、取り入れる「情報の質」がすごく重要だと考えています。良いものを学ぼうと思えば、やはり自己投資が必要になってくる。自己投資をして質の良い情報を得る必要がありますね。

さらに情報というのは「言葉」や「ノウハウ」だけではない。例えば、セミナー講師の身振り手振り、仕草や所作を吸収することも、大きなポイントだと思っています。

—–自己投資で、自分の潜在意識を変えていくことが重要なのですね。

井上先生:僕は歯科医師だから、医療の勉強はものすごくしてきた。そしてあるきっかけで、自己啓発というこれまでと違う世界を知って「成功するには、成功するための考え方があるんだ」ということに気づきました。

「夢や目標実現するための考え方を知らずして、 成功することは難しい。自己流では目標達成に時間がかかるんだな」と感じました。

そこで自分の今までの考え方や意識を1度リセットするという意味で、世界にある成功のためのエッセンスを自分の中に取り入れていこうと考え、自己投資をしてきました。

—–井上先生はこれまで1億円以上も自己投資してきたそうですが、どのようなものに時間とお金を使ってきたのでしょうか。

井上:例えばナポレオンヒルを含めて、世界中の成功プログラムをやりましたね。「ブライアン・トレーシー」「ジグ・ジグラー」「ポール・J・マイヤー」その他のプログラムもたくさんありますが、この先生方のプログラムは全てやってますね。

さらに数十年前のプログラムや、今は販売されていないものでも、取り寄せられるものは全て取り寄せて、実践しました。

他には、経営者のDVDやオーディオブック、自己啓発プログラム、ネット教材でも良いと思ったものは、買っていましたね。当然、本を読むということもしました。セミナーに参加するも。

つまり「成功」に関するあらゆるもの、世の中にあるのを全て買い漁りながら、朝から晩まで聞いたり、読んだり、見たりしていたわけです。

—–それだけ膨大な時間とお金をかけることが大切なのでしょうか?

井上:膨大な時間をかけるというのは無駄ですね。大事なことは、「最短最速で学習するために、どうすればいいかを考える」こと。 学習効率が最も高い方法を取り入れたほうが、成功するまでの時間が早いと思うんですよ。

例えば、音声プログラムなら2倍速、3倍速、4倍速で聞くだとか。同じ量のものを学習する時に、他の人と同じスタートで、同じ時間学んでいたら、人生の差は生まれない。

最短最速で学んで、空いた時間は次のレベルの自己投資をすることが、「人生の差」に繋がっていくと思うんですよね。

何かを始める時は、最短最速で学習するためにはどうすればいいのかを考える。

例えば政治や社会動向を知るために日経新聞を読む場合は、ただ読んでいてはダメ。「どこをどんな風に読み、どのように事象を関連付けて洞察すれば、効率よく深い理解を得られるか」を考える。どうしたら時間短縮をして、学び取ることができるかを考えることが大事です。

—–井上先生は「宿泊するホテルやファッションなど、一流のものに触れなさい」と教えていらっしゃいます。その理由を教えていただけますか?

井上: それぞれの人に合った段階があるので、「すぐに一流のものに触れる」ということではありません。まずは、自分のステージを上げていくことから始まりますね。

「一流」ということだけにフォーカスしてしまうと「なぜ一流でなきゃいけないの?」という疑問が湧いてくると思います。

そこで三流と一流比べた場合には、やはり一流がいいと感じると思います。「まずいお店」と「美味しいお店」なら、美味しいお店が良いに決まってますよね。

極端に考えれば、「全て一流のものに触れていること」に越したことはない。なぜならそこには、一流のものに集まる人の空間があるわけだし、一流のサービスもある。その中に自分をおくことで、成功するための良いエネルギーに触れられるわけです。

一流の服を着るということは、世界で一流と認められているデザイン性や、洗練された価値観を取り入れたもの着るというわけです。それを着こなすために、その服に見合った自分の価値観だったり、体型だったりを自分の中に見つけ、作利上げていくことになります。

また「世界中どこに行っても通用する自分をいつでも準備しておく」という意味でも、違いが生まれる。

—–そういった意味で、一流のものに触れることから得られるものがあるのですね。

井上先生:しなしながら、 急にファッションや行く場所を一流にしても、本当の意味で、自分の中にそれを取り入れて、違和感を無くすということは難しいわけです。

着ている服や行く場所、出会う人などを、自分の変えられる部分から少しずつ変えていくことで、現実がそれに近づいてくると思うんですよ。

例えば、普段からみすぼらしい服装をしていて、一流のパーティーに呼ばれるかといえば、そうじゃない。常に自分の置かれている状況の中で、自分がどのステージでも対応できる準備をしておく。自分の中に、品格を備えておくという意味でも、一流のものに触れることを心がけておくことが必要じゃないかなと考えています。

—–急に一流のブランドものを身につけたほうがいいというわけではないですね

井上先生:そうですね。やはり自分の身の丈にも合うものもあるでしょうし、そこに行く段階的な経済的側面もあるわけでしょうから。

段階的に自分をそのステージに持っていく。そのためには「目標」と「一流のものに触れる重要性」を実感しておくことが大事ですね。

「目標」と「実感」がなければ、目指すところに辿り着くことはない。 準備をしておかなければ、機会を与えられることもないですよね。そしてそこに辿り着けることもないですよね。

—– 「 “自己投資が大事!” と学び、実践してみた。しばらく続けたけど、目に見えた成果に結びついている実感なかった。その結果やめてしまった。」という場合もあると思います。何がいけないのでしょうか?

井上先生: それは、自己投資をする意味を理解せずに行動しているからでしょうね。そうなれば当然、結果に結びつかないと思いますよ。

行動する時には目的が明確で、その行動がどのように目標達成に結びつくのかを考えて、物事を選択しなければいけない。

日本料理のプロになりたいのに、一生懸命に中華料理の本ばかり読んでいるようようなもの。少し気になったからフレンチの本を読み始めてしまっているようなもの。

それでは時間の無駄になってしまいます。

分野の違うものを取り入れたい場合は、本来学びたいものの基礎や基本・本質的なことを学んでいなくてはいけない。その上で異なる分野のことを学べば、これまでと違う発想やアイデアを生み出すのに役立ちます。そうでなければ無駄なことをしてるわけですよ。

自己投資をするために本を買うとしても、目的を明確にしてから買うことが大事なんですね。

—–学ぶ理由・目的がぼんやりしているから、結果に結びつかないのですね。

井上先生:やっている自己投資が、自分の目標達成に結びつかない。その状態での自己投資を続けてたとして、いざ目標に向かって行動してみても、全く学んでいないのと同じレベルのアウトプットしかできないわけですよ。

—–自己投資の前に、自分の明確な目標やゴールが見えている必要がありますね。「なりたい自分」がぼんやりとしていて、何に自己投資していけばいいか曖昧なままの場合もある。「なりたい自分」の輪郭をはっきりさせていく方法はあるのでしょうか?

井上先生:「なりたい自分が明確ではない」ということは、おそらく環境が良くないのだと思います。「この人のようになりたいな!」という人が周りにいないから、明確な目標というのが見えていないのだと思います。

だからまずは、自分で環境を変えていくことが大事ですね。

環境を変えることで、仕事・お金・人間関係・健康において、どんな姿が自分の理想なのかを思い浮かべた時に、なりたい自分の姿が見えてくる。

環境が悪いままだと、その時点で思い浮かぶ理想の姿が陳腐過ぎてしまうことがある。現状の延長線上での理想なので、自分が心からなりたいと思う理想の姿ではないかもしれない。

なりたい自分を見つけるためには、視野を広げ、色んなことに好奇心を持ち、行動すること。 新たな人と触れ合い、話を聞いて、その中で「こんな人になりたいな」「こういう世界を手に入れたいな」ということを感じることが、なりたい自分の姿を明確にするために大切なことだと思います。

—–現在の環境では理想の姿が、見えてない可能性があるんですね。

井上先生:「マッチ箱の小さな世界の中で生きている自分」でしかないのかもしれないですよね。

—–井上先生ご自身はすでに大きな成功を手に入れられていますが、さらに理想の姿をお持ちなのでしょうか?

井上先生:人は何のために生きるのかと言えば、成長や進化をすることに生きる喜びを感じるためだと思っています。

「ミッションがあって、ビジョンがあって、目標がある」とすれば、「ビジョン」というのは、到達することができない自分の理想の姿のこと。

だから当然、「なりたい姿」はいつでも持っていますね。多分死ぬまでになりたい姿を持ち続けるんじゃないでしょうか。

—–学習効率を高めるための本やセミナーの選び方はありますか?

井上先生:本やセミナーの内容も大事ですが、「その先生がどんな人か」もとても重要なんですよ。人柄や社会性が大事。本を書いていたとしても世間的に認知が低い、 コンプライアンスに問題がある、という可能性もあったりするわけです。

例えばそういう人の本を読んだところで、自分の理想に近づくことはできるのか。内容はいいのかもしれないけど、目指すべきところが違う可能性もある。それならば社会的に認知されている人の本を読む方が勉強になる。

著者の方やセミナー講師の方を見た時に、その人が話してることが有言実行されているかどうかにも注目する。例えば「健康が重要だよ」と言ってる先生の体が健康じゃなければ、説得力がないですよね。

—–確かに太っていたりすれば、信頼感は失われますね。

井上先生:自己管理ができないのに、人に自己管理の話をしても説得力はないですよね。その講師が伝えている言葉に魂が本当にこもっているか。

「言葉が現実を表しているか。魂がこもった言葉や文章になっているか」というところが、すごく重要かなと思っています。

プロフィールを見たり、その先生のことを調べてみたりして、信頼できる所から学ぶということは重要じゃないですかね。

—–最近は「テキスト」「音声」「動画」「対面」など様々な学び方があります。井上先生がおすすめする方法はありますか。

井上先生:全部やるのがいいですが、いきなり会いに行く投資をするよりは、先に人物を知るための投資をした方がいいですね。つまり、まずは本を読んでみる。そして販売されている動画を見てみる。そしてその人に魅力を感じたら次に会いに行く。というのが良いですね。

ただ、本だけで学んでいたら、その先生からの教えを学びきることはできないですよ。本で学ぶより、直接学んだ方が分かりやすいので。本は、直接学びを得るための、チケットだと考えるといいですね。

—–本が学びの入り口になるんですね。

井上先生:本を見て「素晴らしいな」と感じて、動画を見て「なるほど」とその先生の考えを理解して、会いに行ってさらに理解を深める。そして自分の中に落とし込んでいく、ということがいいですね。

例えば「七つの習慣」は分厚いし、読むのに苦労しますよね。それでも読み終わってからセミナーに行ってみると「なんだこういうことか。意外と簡潔なことなんだな」と理解ができるわけです。

最初に本で読んで、事前にある程度知識を持っていたから、セミナーに行った時の理解が、さらに深まるということなんですね。

—–本を読んで、動画を見て、本人に会いに行くというのが一番良い流れですね。

井上先生:さらに本人に会いに行く場合も、セミナー形式でたくさんの受講生の中の一人として会うことと、個別セッションなどのさらに深い関係で会うことでもまた違います。近い関係で会った方が、より深い学びを得ることができます。

僕もセミナーに関しては、少人数のものを選ぶこともあります。医療セミナーでも30人規模のセミナーより、例え高額でも、少人数のセミナーを受講したりしますね。

場合によっては、少人数制のセミナーが20万円ぐらいの講師だとしたら、「個別でやる場合にはいくらでやってくれますか?」と聞いたりすることもあります。

その方が手取り足取り教えてもらえる。個人的に色々な話をしながら、時には雑談をしながら、大切なことを教えてもらったりしています。言葉通り、手を取ったりしてもらいながら教わることで、深く学ぶことができます。

—– 「井上先生ほど自己投資に使えるお金がない」「仕事が忙しくて、新しく自己投資するための時間がない」という場合もあります。自己投資のためのお金や時間を捻出するためのコツはありますか?

井上先生:時間に関しては有給休暇を取ったり、就業後だったり、なんとか工夫して確保することはできると思います。

お金に関しての考えは、まず自分の中で、自己投資が自分の理想の未来や欲しいものを手に入れるために、どれだけ大事なことかを知ることですよね。

それが分かれば、目先の利益を取るよりも、将来的な利益を取るためにお金をかけることができるようになります。

多くの人は、それができないから結果が出せないわけですよ。

例えば、私の歯科医院には虫歯の患者様が来ます。「歯を磨かなければいけないこと」は、小さな頃から教えられて嫌ということわかっているのに、虫歯になってしまう。

なぜ虫歯になったかと言えば、目先の利益のために、本来やらなければいけないことを怠ったため。その結果、歯医者に来ざるを得ない状況になってしまった。人間のほとんどがそうなってしまいます。

「80:20の法則」というものがありますよね。8割の人が、目先の利益を優先する思考になってしまっているとしたら、残りの2割の人は、やるべきことをしっかりやって、人生が豊かになっていく人です。

他の人がそうだからといって、皆と同じ行動しない。「時間がない、お金がないから投資できない。」というのは多くの人が持っている思考。その中で、自分は自己投資できるかということですよね。

それに投資するお金がなければ、借金すればいいじゃないですか。借入すればいいですよ。

僕も3年間で1000万円以上する高額セミナーを、病院を休んで受講していた時もありました。その時は、借り入れをしてそのセミナーを受講していました。

結果的にその時に得た知識は唯一無二のもので、今の自分にとても役立っています。20年経った今でも、その時得た知識を話せば、聞いた方があっと驚くようなインパクトを与えることができる。

自己投資をして、どれだけ将来の価値を作ることができるか。 今を考えずに、将来のリターンを考える。だからどれだけ早く自己投資ができるかが大事ですね。

—–将来のリターンのために、いますぐ自己投資をすることが成功を早めますね。

井上先生:もう1つ大事なポイントは、学びを始めるタイミングが早ければ早いほど良いこと。その方が、頭も若いし、集中力があるし、好奇心がある。

やるべき時にすぐに行動した学びと、やるべきタイミングを逃した後での学びではやっぱり違うんですよね。これもとてもうまくできてます。

自分が「やりたい」と思い、好奇心を持った学びは、すーっと頭に入ってくる。でも「後でやらなくちゃ」と思っている時のような学びは、頭に入ってこないですね。

—– 自己投資を始めて、どのくらいで結果につながってくるものでしょうか?

井上先生: どのくらいで結果が出てくるかは、人によって違いますね。ただ、「やっても結果が出ない時期がある」というのは当然なんですよ。だって全員を成功させたくないですよね、世の中というのは。

世の中には自然の法則、宇宙の摂理というものがあります。「80対20の法則」「パレートの法則」というものがあったりしますよね。

その自然の法則は、「成功の20%」と「残りの80%」の振り分けをしたいんです。その「振り分けをされてる時」に耐えられるかどうかが重要なポイントです。 「その時期を乗り切れば、必ず成功できる」という約束はされているわけですよ。

「この人は、どれくらい頑張れるか」ということを神様は確かめているんです。「ただやり続けていれば、成功できる」という法則があるにも関わらず、みんな諦めてしまいます。

だから「しつこさ」は必要ですよね。 1度「成功の20%」に入ってしまえば、あらゆる自己投資をしても、投資した時点で元は取れます。

例えば、僕が30万円の教材を買ったとします。それを買う時には、「高いなぁ」と思うわけですよ。でもその教材を3ページ読み、モチベーションをあげて診療室に入った途端に、その瞬間に元は取れてしまう。

そういう流れになってきますよ。よく「なぜそんなにお金をかけられるんですか。」という質問されるのですが、「振り分けの時期」を通り越すと、買った時点で元をとれるような自分になっているからなのです。

だからさらに自己投資ができるという仕組みです。

—–自己投資を積み上げていくことで、リターンが返ってくる期間がどんどん短くなっていく。そして、いずれは買った瞬間に、元が取れるようになっていくんですね。

井上先生:そして決断も早くなっていくわけです。元が取れる、それ以上のものを手に入れられることも分かっているから。だからチャンスを逃さない。常に投資以上にリターンできる自信があるからね。

「どうしよう、これ高いし」ということではなくて、「買ったらリターンを得られる」という思考になっていきますよね。だから買い物も迷わないですね。

普通は何かを買えば「お金が減ってしまう」という発想です。そう考えてしまっていると、なかなかに自己投資に踏み切れないことが多いですね。

成功している人たちの話を聞くと、「お金はどんどん使った方がいいよね」と言いますよね。普通の人はお金を使うことが不安なんです。だけど、その不安なことをやれる人が、逆にお金が入ってくる人なんですよ。

振り分けられている時期に、その壁を乗り越えられるかなんですよ。その自然の法則を素直に信じているかどうか。

—–しつこさ、素直さは大事ですね。

井上先生: 確かに、未来の確約があるわけではない。先のことは、誰にも分からないですよ。でも、世の中の法則を素直に信じて、しつこくやりきれるかどうか。その素直さと挑戦と決意が、 未来の成功を手に入れる人になれるかを分けますね。

例えば、小さな頃からその法則を教えられていたら、早く成功を掴める自分になっているわけです。世の中の80%、もしくは教育機関のほぼ100%が、成功するための考えとは真逆のことを教えている。まずは教育によって洗脳されてる自分から、脱却するのがすごく大変。

そのためには過去を振り切るぐらいに、成功するための膨大な情報を入れ尽くさないと、その考え方に置換できないですよ。

自己投資がうまくいき始めると、自分の周りにいる人たちも変わってくる。自己投資することが、当たり前の人たちといるようになり、さらに自己投資を続けていくようになります。

僕の周りの人達もそうだけど、何か話していると「えっ、やらない理由はないじゃん」というようなポジティブな話になります。そして実践していく人は、いつの間にか、今まで自分が夢だと思っていたステージに辿り着く。目指していたものをどんどん手に入れていくわけですよ。不思議とそうなんです。

そのステージにたどり着いた時「先生と出会えてよかった」と、言ってくださる方もいらっしゃいます。

—–最後に井上先生からご覧の方に応援のメッセージをお願い致します。

井上: ご覧頂きどうもありがとうございました。「えっ!」と思うような話もたくさんあったと思います。「常識を超えた世界の非常識にこそチャンスがある」と思っています。

決して特別な話をしているわけではなく、「まさに原理原則」「これこそ本質」ということを僕は伝えています。聴き心地が良く、表面的な話だけでは成功を難しくしてしまう。「何かを成し遂げるための本質」を学んでいただき、たくさん本を読んでいただけたら嬉しいなと思います。

井上裕之(いのうえ ひろゆき)
医療法人社団いのうえ歯科医院理事長
歯学博士、経営学博士であり、臨床教授を務める島根大学医学部など、国内外4つの大学で講師活動を行うと同時に、著者、メンタルセラピスト、経営コンサルタント、講演者として多方面から評価される。また、世界でただ一人のジョゼフ・マーフィー・グランドマスターの称号を授与され、「潜在意識」と「ミッション」をかけあわせた、独自の「ライフコンパス理論」をセミナーや著書で紹介し、数多くのクライアントを成功に導く。(井上裕之 公式サイトより抜粋)


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